「木を見て森を見ず」という言葉は、細部にとらわれるあまり、物事の全体や本質を見失ってしまうことを意味する、ヨーロッパ・イギリスの諺です。医療においても、症状や検査結果だけに目を向けていては、病気の本質を見誤ることがあります。
森外科医院では、
「木(患者さま)を診て、森(ご家族)を診て、山(地域全体)を診る医療」
を理念に掲げ、患者さま一人ひとりを多角的に捉える診療を大切にしています。
西洋医学に基づく標準的な医療に加え、東洋医学や漢方も積極的に取り入れ、身体だけでなく、心の状態や社会的背景、生活環境まで含めた全人的医療を目指しています。
当院では、患者さまの症状そのものだけでなく、心身の状態やご家族の状況、日常生活にも配慮しながら診療を行っています。


