「木を見て森をみず」は、もともとヨーロッパやイギリスの諺(ことわざ)で、細かい部分にこだわりすぎて大きく全体や本質をつかまないことを意味します。それでは病気の本質を見抜くことができないことがあります。
当院では「木(患者さま)を診て、森(ご家族)を診て、山(地域全体)を診る医療」を心がけています。また、巻き爪(陥入爪)や胃・大腸ポリープ切除、切らない内痔核(イボ痔)の治療など麻酔医でもある院長が無痛の処置を心がけています。東洋医学や漢方も積極的に取り入れ患者様を全人的(体や心、社会的立場など)に診られる医療を目指しています。森外科医院は、2025年1月1日より「医療法人EMU」として新たにスタートすることとなりました。EMU(笑む)には、「Empowerment Medical Unity:医療の力で地域を支え、笑顔にする」という理念を込めており、地域の皆様が安心して医療を受けられる環境を整え、より充実した医療サービスを提供し支えあっていくことを目指しております。「医療・介護一体」として、地域の皆様が安心して医療と介護を受けられる環境づくりを目指して、
- 2026年2月 当院3階に「訪問看護ステーション 笑む」
- 2026年2月 当院2階に「住宅型有料老人ホーム、訪問介護ステーション なごみの杜」
を開設すべく準備をすすめているところです。
これからも変わらぬ思いで、患者さまお一人おひとりに寄り添い、信頼される医療と質の高い温かなケアを提供していくことを目指して頑張ってまいります。 EMUの想いを共有して頂き一緒にお仕事をさせて頂くスタッフを募集しております。
医療法人EMU森外科医院
理事長/院長 森 倫人